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ホットトイズの強い味方!!ワコーズフッ素オイルを使ってみた!!

こんばんは、デッドプー太郎です。

ホットトイズも集めるようになってしばらく経ちましたが、ゴムを多用している製品も多いです。
いつの日か一度は買ったものの、あまりの状態の悪さに返品したコメディアンのようになって欲しくないなーという事で噂のオイル「ワコーズ フッ素オイル」を試してみました。

ワコーズフッ素オイル


ホームページの説明分を見てみると・・・・
「ワコーズ フッソオイル105は、航空宇宙分野の新素材"フッ素オイル"(デュポン社製"クライトックスGPL105")を使用し、潤滑性、耐久性、そして撥水・撥油製と、あらゆる面で画期的な性能・特徴を有しています。

弊社では、フッソオイル105を革用メンテナンス剤として、推奨しています。

【理由】特徴として
1.ほとんどの樹脂やゴムを侵さない。
2.高温高荷重など過酷な条件での潤滑性が格段に優れている。(車の室内条件をクリア)
3.耐熱性・耐酸化性に優れる(使用可能温度-40度〜+350度)
4.撥水性(水をはじく)のみならず、撥油性(油をはじく)も有している。汚れ防止に効果大。
5.電気をとおさない。漏電や迷走電流を抑制します。
6.耐薬品性に優れる。強酸・強アルカリ性にも侵されにくい。
7.不燃性である。火花や電気に対しての安全性が高い。
8.無色・無臭で人体への影響が少ない。
9.本革シートに塗っても殆どテカリを発生させない。(すべらない)
フッ素オイルは、各メーカー(外車16メーカー)も推奨して使っている革のメンテナンス剤です。
【短所】
1.メンテナンス剤としては少々高価。

よくよせられる質問をご紹介いたします。
Q1本当にこのオイルを使用することにより、革シートの保護ができ、耐久性が増すという認識で良いのでしょうか?

A1:そのとおりです。フッ素オイルは、正式名称=デュポン社製クライトックスR GPL105と言います。いかんせん非常に高価なので車の本革に使うには無理がありました。しかし、スプレー式で&この価格(3500円)は非常に嬉しい商品でした。商品の特性として、撥水性、撥油性がありますからパーフェクトです。何よりも、テカリを発生させないのが最大の魅力です。尚且つ、汚れもつき難くする特性もあります。
Q2:革シート用の保護クリームの購入を検討していましたが、このフッ素オイルでも同様の効果(革に対しての潤い)も補えるのでしょうか?

A2:フッ素オイルを使うことにより人間の皮膚と同じで、潤いを保つことが可能となります。 汚れもつき難くなるのでShuttleとの併用がベストです。」

・・・・・とにかく良いオイルらしいです。

というわけで早速軽くスプレーした後馴染ませるように布で塗りこんでみました。

ワコーズフッ素オイル

確かにオイル特有のべたつきはないし、かさかさだったゴムパーツに潤いが出たというか・・・とにかくええ感じ!!

これならポーズを付けた時に突然ゴムが裂ける、経年劣化でゴムが溶けるというのもなさそうです!!

メーカー自身が「短所=高価」と書いてるだけあって、結構高価ですが、値段だけの価値はあるかと思います。
一回塗ったら頻繁に塗る必要もないですし、そこそこ量もあるから長い間使えるし・・・・

結局いつかは傷むと思いますが、少しでも長くコレクションを良いコンディションのままでキープしたいなら必須です。

使用は自己責任ですが、個人的にはおすすめです。




WAKOS'/ワコーズFSO フッソオイル105

WAKOS'/ワコーズFSO フッソオイル105
価格:3,013円(税込、送料別)


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