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放課後エクスペンダブルズ別館

「ネット史上、最も意識の低い映画サイト」ビーパワーハードボイルドのデッドプー太郎のフィギュア、エアガンレビューサイトです。

KSC M4A1 ver2

こんばんは、デッドプー太郎です。

先日ついに長物ガスブロデビューしました。

KSCのM4 ver2です。
KSCM4-1.jpg

ガスブロM4については昔からの憧れでいろんなメーカーのネットのレビュー記事やお店での聞き込み、そしてマック堺さんを参考にしました。

「○○製はやめておいた方がいい」
「海外製は自分で修理する事ありきで買ってください、ちなみに当店にはパーツは置いてません」
「サバゲーで使うのは難しいですよ」
「はっきり言っておすすめできない」
等散々な意見でしたが去年(2014年)の12月に出たKSCのver2は良いという評判が多いのと、某店で見た時に

カッコよかったから

という事で思い切りました。

東京マルイ製を待っていましたが、発売時期未定ですしね・・・・。

KSCM4-2.jpg
箱はシンプルですね。本体以外にも説明書、BB弾、クリーニングロッド、ローダー、調製用のダミーカートポンチ、ホップアジャスター、レンチが入っておりました。

KSCM4-3.jpg

KSCM4-4.jpg

艶消しの質感が素晴らしいです!!
マガジンが約550gとかなり重くマガジンチェンジの際には注意が必要ですね!!

KSCM4-6.jpg
クレーンストックです。

KSCM4-8.jpg
もちろんキャリングハンドルは外せます。

KSCM4-7.jpg
ガスガンの醍醐味ですね!!コッキングハンドルを引いて戻す時の音がめちゃくちゃカッコいい!!
この音は是非ともお家で体感してください(笑)

KSCM4-5.jpg
ロゴはチャンバー内に。リアルさを考えて目立たないところにメーカー名を入れるところが憎い!!

そして肝心の実射性能・・・・・まだ室内でしか撃ってはいませんが

思ってたより良さそうです。

以前ver1を撃った時に夏にも関わらず、すぐに弾道が不安定になっていましたがver2だけあってしっかりと撃てます。
思ってたよりもマガジンも冷えに強い様子だし。

ブローバックはさすがガスブロですね!!これを体感しちゃうともう戻れない(笑)

フルオートでの反動はすごいですよ!!ガスの消費量もすごいですが(笑)

まぁゲームでフルオートを使うのはまずないとして肝心のセミオートが安定しており、電動では出来ないレスポンスです。

この調子なら十分サバゲーでも使えるんじゃないでしょうか。
マガジンも1本5800円なんでまだ価格も安い方かと思います。

ガスブロの長物は初めてのデッドプー太郎ですが、十分な性能かと思います。

KSCM4-9.jpg

今後サバイバルゲームでもメインで使っていく予定なので、引き続き紹介していきます。

やっぱガスブロM4は男のロマンですよね~






放課後エクスペンダブルズ→メインコンテンツの映画レビューです。
「往年の日曜洋画劇場」をブログで再現!!を鋼のマニュフェストとして更新しております。
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テーマ:トイガン・ミリタリー系 - ジャンル:趣味・実用

最近寝る前にブルーイングしてました。

こんばんは、デッドプー太郎です。

この前(2月10日)はMotley Crueのライブに行ってました。やっぱかっこいいですね。
高校からずっと好きなバンドで一時はニッキー・シックスに憧れていました。

もっとも、バッドボーイにもなれず音楽的にもパッとしませんでしたが・・・・

iphoneには必ずMotley Crueは入っているのですが最近は曲をいつもより増やして通勤しています。

ちなみに一番好きなアルバムはジョン・コラビがボーカルだった頃のアルバムです。

仕事の帰りが遅くなかなか平日はブログの更新出来ていない中、帰宅後寝る前の少しの時間を何に使っていたかというと・・・

WAベレッタブルーイング1

ガスガンを磨いてサビさせていました。

これだけではさっぱりわからないと思うので何かというとブルーイングという方法をしていました。
ブルーイングというのはまずトイガンの塗装面を落として磨いた後、ブルーイング液という強烈な酸で一気にサビさせて
使い込んだ鉄のような質感を出す方法です。

アルミ、真ちゅう等ブルーイングする材質によって複数種類がありますが、今回使ったのはこれ。




店員さんに聞いて選びました。トイガンでよく使われるHW樹脂には同じバーチウッド社製の「アルミニウムブラック」が良い
という情報もございますが何せ初めてなので・・・・

ネットで調べた情報を元に悪戦苦闘した結果がこちら
WAベレッタブルーイング2

WAベレッタブルーイング3

実験したのは以前にも紹介した手に入れて16年経過するウエスタンアームズ製のベレッタM92FS。

初めてにしてはそこそこな出来になったんじゃないでしょうか・・・。

もともと汚れが激しく激しめにヤスリがけした後ブルーイングしました。
特にマガジンは黒く塗装されていたところをほぼ全部落としました。

今回の教訓ですが・・・・
①塗装が厚い!!
まず100番のヤスリからかけて240,400,600,1000とかけていったのですがなかなか落ちないです。

②エッジがなくなっちゃった
塗装が落ちなくてヤスリがけをきつくし過ぎた結果エッジがなくなり丸くなってしまった部分がちょこちょこあります。
これはショック。

③ブルーイング液は超危険!!
一気にサビさせるだけあり、相当強烈な酸です。ちょっと手にかかるだけで皮膚が痛くなるので手袋はすべきです!!

④ブルーイング難しい。
ちょっと塗っただけでブルーになるどころか一瞬で赤サビになります。赤サビも部分的にはカッコいいですが、やり過ぎると
カッコ悪くなるのでブルーイング液を水で薄めながら様子を見ながら筆で塗り、サビ過ぎちゃったらまたヤスリがけです。

WAベレッタブルーイング4
ウエスタンアームズのスティーブンスM1911(セガールモデル)と比較。
やっぱウエスタンアームズの職人が行う仕上げはカッコいいですね。
最近のウエスタンアームズは高過ぎだろと思っていましたが、今回自分が苦労してみて、「この難易度の高さと労力を考えるとあの値段の高さは妥当かも」と思いました。

悪戦苦闘した初ブルーイングですがカッコいいトイガン目指してまたチャレンジしたいです。

【余談】
WAベレッタブルーイング5
我が家のベレッタ。左手前から今回紹介した16年来の相棒、以前紹介したプレミアムエディション(ブラックメタル)、最近ジャンク品として5400円で買ったもの。パーツ取り用に買ったのですが、家に帰ってチェックしてみたら、箱の痛みと少し汚れていただけで作動に全く問題なし!!という事でウエスタンアームズのベレッタが3丁になりました。


リーサルウェポン、男たちの挽歌モデルは見た事ありますが、まだダイ・ハードモデルは見た事がありません。



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ウエスタンアームズ M1911/スティーヴンスカスタム

こんばんは、デッドプー太郎です。

先日、秋葉原で"DIE"sukeさんとビーパワーハードボイルド新年会をしました。

新年会と行ってもええ年した男二人でそば屋で「ブラックレイン」のマイケル・ダグラスと高倉健の物真似をして、シューティングレンジでエアガン撃ってただけなのですが・・・。

肝心の今年のビーパワーハードボイルドの活動について全く話さずステイサムの話していました。

そんな新年会中に気づけば手に入れていた物です。

m1911seagal1.jpg

ウエスタンアームズ M1911/スティーヴンスカスタム

現在は「ライバック1911/ヴィンテージ」という名称で販売されているモデルです。

そう、セガールモデルです。

「沈黙の戦艦」「暴走特急」のケイシー・ライバックが使っていたコルトガバメントですね。
沈黙の戦艦
この持ってるハンドガンね!!



本当はマルゼンのワルサーPPKあたりを買うつもりでした・・・・。

でも、買う前にいろんなお店を回っていたところ、ウエスタンアームズが大量にあるお店があったので
・最近のウエスタンアームズって高いけど所ジョージが世田谷ベースで絶賛している事
・ベレッタM92FSを自分でダメージ加工してあまりうまくいかなかったという事で試しに、
「ゲッタウェイモデル(M1911A1)」
「リーサルウェポンモデル(ベレッタM92FS)」
そしてこの「沈黙のハンドガン」を買う気はゼロでしたが見せてもらいました。

「ゲッタウェイモデル」も「リーサルウェポンモデル」も写真に比べてそんなに迫力がない。まぁこんな物なんかな。
と思って最後にネタでセガール銃を見たところ・・・・

「ラスベガスで撃った実銃のガバメント並に迫力がある!!」とすさまじい殺気を放っていました。

「こんなトイガン今まで観た事ない、でも高い!!しかもセガールモデルだぞ!!こんなんネタやん!!」とかなり悩みましたが、

「大学時代セガール映画全部観てノイローゼになりかけた」
「何十本も観ておもしろい映画ほとんどなかった」
「でもセガール好きやしな・・・」
「特に沈黙の戦艦と暴走特急は大好きだ」
「コンヤヒトコロシマッセー(セガールの物真似)」

と考えた結果、万札○枚を叩きつけるようにレジに置いて手に入れる事にしました。
ちなみに同じ値段で中古の次世代電動ガンが買えました。

m1911seagal2.jpg

この通り「このオヤジ、最強(笑)」とかの一言で済まされない迫力です。

m1911seagal4.jpg

まさに職人芸というべきでしょうか。沈黙せざるおえないブルーイングです。
これは自分自身ブルーイングで失敗しただけにすごさがわかる!!

m1911seagal3.jpg

通常モデルのウエスタンアームズ製M1911A1と。セガール銃の仕上げのすごさがわかると思います。

m1911seagal5.jpg

このガバメントの渋いところはよくあるM1911A1じゃなくて初期型のM1911なんですよね!!グリップのダイアモンドチェッカーとトリガー付近をえぐっていない所が初期型の特徴ですね。

実射性能はウエスタンアームズなのでまぁ問題はないです。

もちろん性能はマルイには劣りますがやはりブローバックはウエスタンアームズだなと。
鈍く重いブローバックが手に響いてきていいんですよ。

さすがに実銃のような反動やスライドを引く時の重さは求めてはいけませんが、鉄の鈍い光と重み、作動時の「チャキン」という音はうまく再現出来ています。

当初ハンドガンにしてはかなり高めの値段に敬遠していましたが、納得の職人芸です。この仕上げの工数を考えると妥当な価格かと思えるようになりました。(大変なんですよ、銃の処理って)

帰宅して久しぶりに「沈黙の戦艦」を観ながらセガールよろしく下唇を噛み眉間にしわを寄せて撃っていました。

ただ、セガールになりきり過ぎてサバゲーで突然合気道の構えをしたり、ヒットしても「肩を貫通したから撃たれたに入らない」とか言うと出入り禁止になると思うので、セガール銃は自宅、もしくはシューティングレンジで撃とうと思います。





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